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一般社団法人 湯のまち
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訪問看護ステーション
ケアプランセンター

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スタッフブログ

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今月のキリエさんのおやつ 10月手作りごま豆腐 11月大学いも好評です。

2017-10-10
精進料理として昔から食べられているごま豆腐。ごまも豆腐もどちらも高い栄養素をもち、健康意識が高まっています(*^_^*)。手作りの酢味噌、味噌もキリエさんの手作りです。大学いも✿なつかしいやさしい味でしたよ。たかなのお漬物も、キリエさんの手作りです。

“浮腫について” 唐原先生ありがとうございました✿✿✿

2017-09-28
今月の勉強会は、西別府病院 外科部長 唐原和秀先生に“浮腫について”お話を頂きました。浮腫のメカニズム、浮腫の病態、浮腫の合併症、リンパ浮腫との鑑別について等詳しく学習することができました。在宅でも浮腫やリンパ浮腫の療養者さんと出会います。悪化させないためにもまずは病態を把握して、アセスメントを行い、予防に努め、丁寧なケアを実践していきたいと思いました。唐原先生、リンパ浮腫センターのスタッフの皆さま、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

“最新の乳がん治療について” 田中先生ありがとうございました(^_^)/~

2017-08-24
今月の湯のまち勉強会は、たなか乳腺・外科・内科クリニック院長 田中 文明 先生に“最新の乳がん治療について”お話をして頂きました。副院長先生もお越し頂きました。
乳がんを早期に発見するためには、検診そして日頃からの自己検診で見つけることもできます。早期に発見すれば完治することも多いことがわかりました。
また「がんの標準治療」の標準って?どのような意味なのでしょうか?それは世界最強で最高の治療法ということです。標準治療とは、科学的根拠に基づいた観点で、現在利用できる最良の治療であることが示され、ある状態の一般的な患者さんに行われることが推奨される治療をいいます。
今はさまざまな情報をインターネット等から知ることができます。しかし、それが本当に正しい情報なのか?
まずは主治医の先生から、今の病状と今後の治療方針、標準治療について説明を受けましょう。

地域における結核対策

2017-07-27
今日は東部保健所の工藤佳代子先生に「地域における結核対策について」ご講義して頂きました。

大分県の結核罹患率は、全国で第4位とは驚きました。東部保健所管内の結核罹患者年齢構成では約8割は高齢者、その他若年者も増加傾向にあるそうです。また感染と発病の違いや結核菌に感染しても約8~9割は発病しないとか、発病しても喀痰に結核菌が出ていない場合は他人にうつす恐れはないことなど、再学習できました。発見が遅れないよう、最近何か変わった様子がないか?例)なんとなく活気がない、37.5度以上の発熱、体重減少、倦怠感、食欲低下、咳、痰など、前に結核にかかったことがないかなど

早めの受診勧奨を.結核は治療できる病気です。

看取りを知る教室

2017-07-20
看取りを知る教室(平成29年度介護 ・健康教室 大分県社会福祉介護研修センター)
今日は、大分県社会福祉介護研修センターで「看取りを知る教室」と題して、お話しの機会を頂きました。参加者の多くは市民の方、また介護施設等で働かれている専門職の方にお越し頂きました。お話の内容は看取りをめぐる動向、看取りケアの実際、看取りの経過とその対応、ケアチーム体制について、そして最後にご遺族となられたMさんに在宅療養での体験をお話しして頂きました。これまでにもMさんの体験を聞かれ、病院ではなく住み慣れたご自宅で看取られたご家族もいらっしゃいました。また会場の中には自治会や民生委員の方もおられ、「(地域の中で)我々ができることはないだろうか?」などの質問もありました。日頃から地域住民のことを考えておられる姿勢に、嬉しく、心が温かくなりました。最期は住み慣れた自宅とは限りません。施設あるいは病院で最期を迎えることもあります。
誰もが安心して最期を迎えられる社会の構築のためには、みんなで支え合う仕組みが必要ですね。相手を思い、お互いさまの気持ちをもって声をかけあう、そんな社会になることを願っています。
 
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