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一般社団法人 湯のまち
〒874-0832
大分県別府市大字南立石1079番132
(大分県別府市南立石生目町1組2)
TEL.0977-80-7223
FAX.0977-80-7272

訪問看護ステーション
ケアプランセンター

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スタッフブログ

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暮らしの保健室 活動報告 NO1

2016-05-19
暮らしの保健室では、毎週火曜日の午後は専門職が対応しています。第2火曜日は歯科衛生士さんです。災害時における口腔ケアの大切さ、誤嚥性肺炎の予防、少ない量での効果的な歯磨きなど、とても勉強になりました。相談に来られた方も「大変わかりやすかったです!」と喜ばれていました。第3火曜日は薬剤師さんです。お薬の副作用について、飲み方、医師への相談方法等々、皆さん説明に納得!「今日は来てよかった!」との声が聞かれました。わかりやすく、丁寧に説明して頂けるので好評です。また地域の皆さまだけでなく、ケアマネジャーの方も日頃の疑問を専門職の方々に訊ねてみせんか?お立ち寄りください。

『暮らしの保健室』オープン!!

4月21日(木曜日)大安
あいにくの雨模様でしたが無事開所式を迎えることができました。地域の皆さまと関係機関の方々にお越し頂きました。本当に心よりお礼申し上げます。またこの天候の悪い中、余震も続く中、講演のため東京より秋山正子先生が駆けつけてくださいました。秋山先生はひとを大切に思う気持ちが表れています。相手の方に対して、どんな時も命輝くことを信じて、その人のもてる力を引き出す働きかけ、ここに看護の魅力を感じます。
 
地域の皆さまへ 暮らしの保健室のご紹介
医療や介護のこと、暮らしのお困りごとはありませんか?おひとりで悩まず、まずは相談してください。
 
『暮らしの保健室』の役割
【支える】
地域の皆さまの健康や介護に関することの相談に、在宅医療、在宅介護を熟知した保健師.看護師や専門職等(薬剤師、栄養士、歯科衛生士、認知症相談員、ケアマネジャー)が応じます。
がん、認知症、障がいのお子様、またそのご家族のご相談に応じます。
 
【つなぐ 協働】
病院や診療所、居宅介護支援事業所、地域包括支援センター等と連携し、地域の皆さまを支援する窓口となり、関係機関へつないでいきます。
 
まずはお茶を飲みにいらしてください。
心よりお待ちしております。

別府市協働のまちづくり事業補助金事業「暮らしの保健室」が内定されました。

平成28年2月19日
このたび、平成28年度別府市協働のまちづくり事業補助金において、湯のまち訪問看護ステーションが提出した「暮らしの保健室事業」が内定されました。当ステーションは開設当初から、地域の皆さまに向けて健康教室や健康相談会を開催して参りました。その中で、暮らしに関するお困りごとをお聞きするうえで地域の課題も見えてきました。
住み慣れた地域で安心して暮らせるまちづくりを目指すために、様々な課題を関係機関と連携し、地域の皆さまを支援する身近な相談窓口となっていきたいと思い、「暮らしの保健室」を提案させて頂きました。まもなくご案内させて頂きますのでどうぞよろしくお願いいたします。

地域で取り組む認知症対策(第7回)

平成28年2月15日
今日は「認知症になっても安心して暮らせるまちであるためにはどんな取り組みや活動が必要でしょうか」と題して、グループワークをしました。沢山の意見や提案が出されました。いくつかご報告します。
・声かけや挨拶をする
・日頃から閉じこもらず、散歩をする
・認知症は、隠す時代ではない。
・元気な時に、皆に頼みこんでおく「いつでも声をかけてなあ!」
・お茶飲みに出かけるお宅を一軒でも開拓、広げておく 等々
 
活発なご発言ありがとうございました。
地域のことを考えてくださる皆様の様子を拝見して、これからも地域のお役に立てれるよう考えていきたいと思っています。そして最後に生目町自治会長さんの言葉を紹介したいと思います。
地域を支え、見守る姿勢に共感しました。
 
行政が私たちのために何をしてくれるのではなく、自分の事は自分で守る「自助」、皆様方相互が交流を深め、みんなで助け合う「共助」すなわち「ご近所力」を高め、この街が【安心・安全で平和の街】であり続けるよう皆様のご協力をお願い申し上げます。私たち役員は、行政機関や各種団体等と連携を密にして皆さんと共に素晴らしい生目町作りに邁進してまいります。

医療と暮らしをみつめる訪問看護

平成28年2月10日
南立石区の老人会にお邪魔しました。皆さんに訪問看護のことをお聞きすると、どのようなことをするのか知らない方がおられました。事例を通してお話するとご理解頂けました。これからも地域の方々にもっと訪問看護が何をしているのかお伝えしていきます。訪問看護は、身体の変化を観る、今後どのようなことが起こりうるか、そのために予防することは何かをわかりやすく、ご本人ご家族にご指導いたします。そしてその方の思いを大切に、チームでサポートしていきます。
私たちは、その方の暮らしの中に医療をどのようにソフトランディングしていけるか考えていきます。
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