スタッフブログ
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人生会議は、ACPの愛称
2025-11-13

今日は別府大学の公開講座で〝人生会議〟についてお話をさせて頂きました。
ACPをはじめるタイミングとしては、初回訪問であったり、なにげない普段の会話の中であったり、その人の人生にとって今とても大切だな、「こうしたい」「こうありたい」と感じておられる様子と感じるのであれば、その時がタイミングかもしれません。また、ACPは死に向かうまでのことを考えるのではなく、その人が今後どのように生きていきたいかを医療者だけでなく、家族や知人、かかわるチームメンバーがその人の大切に思っていることや価値観を支えていく、一緒に考えていくものです。
その人の大切な思いを〝しる〟関わりが大事かと。
「説明と同意」から共同合意形成「説明と合意」へ
倫理も絡む、難しい問題もありますが、日々研鑽ですね。いっしょに頑張りましょう。
大学の教員の皆さま、今回はこのような機会を頂きありがとうございました。またお忙しい中、ご参加くださり、ご質問等ありがとうございました。
火災予防について 消防本部予防課 豊嶋さんにご講演頂きました。
2025-10-27

今日は消防本部予防課の豊嶋さんに「火災予防」についてご講演頂きました。
住宅用の火災警報器の全国設置率は、令和7年6月1日現在で84.9%ではありますが、電池切れや性能・機能の低下もあるようです。更新の時期に警報器の機能を適正に維持するための点検とメンテナンスには留意する必要があります。設置場所は台所と思われる方も多いようですが、実は寝室がよいとのこと。
地震時の火災は電気関係からの発火が一番多いようです(停電後復旧した時に発火)。※ 感震ブレーカーのお勧めもありました。これは地震時ブレーカーが落ちる装置だそうです。
まずはみなさんも、住宅防火読本をチェックしてみてませんか。大変わかりやすく書かれています。
豊嶋さん、本日はお忙しい中ありがとうございました。
※「日本防火・防災協会 火災から命を守る」を検索すると住宅防火読本を見ることができます。
我が家の防災対策 防災危機管理課 五嶋さんにご講演頂きました。
2025-09-22

今日は防災危機管理課の五嶋さんに「我が家の防災対策」についてご講演頂きました。皆さんんもご存じの通り、南海トラフ地震の発生確率は30年以内80%程度、50年以内で90%程度もしくはそれ以上。別府は震度5強が想定されおり、震度5は、つかまらないと歩けない、家具が倒れるなどの状況です。被災時は、消防、警察、自衛隊がいつ来るかわからない。一人一人が防災意識をもち、災害に備えるために準備しておくこと、また五嶋さんは、自分の家族を含め、近隣住民みんなでお互いに助け合う、「共助」の大切さもおっしゃっていました。
五嶋さんは、4月に入職され、今回お一人での講演。大変好評で「とてもわかりやすかった」「学び直せてよかった」と喜んでおられました。
ありがとうございました。
災害時の防災食について 大分県防災アドバイザーの明石佳子さんにご講演頂きました。
2025-08-25

今月の老人会(ニコニコ会)テーマは〝災害時の防災食について〟明石佳子さんに講演をして頂きました。防災食 (にぎらずにできる携帯おにぎり) を各自で作ってみました。また簡易式トイレは、実際に腰かけてみると背もたれ、肘置きがあると安定感があります。ポリマーシートは約2L分の排泄物をゼリー状に固まらせます。ゼリー状になった汚物をどのようにかたずけ、どのように保管するのか、専門業者がすぐに来てくれるとは限りません。ニコニコ会の皆さん、真剣な表情で、どうすればよいか考えていました。講演終了後も質問も多く、学び深まる時間となりました。
明石さんありがとうございました。
※ご紹介いただいた防災食は、大変美味しかったと好評でした。明石さんは「特に防災食は美味しいものでないと!」とおっしゃっていました。避難場所では不安を抱え過ごしています。そんな時、口にするものが『あっ美味しい』と感じるものであれば、少しホッとするかもしれません。
お店(明石文昭堂)には防災食として様々なものを展示しています。お客さんの中には、美味しいからといって、日頃のおやつや食事として、買いに来られるようです。皆さんも近くに来られた際はお気軽にお立ち寄りくださいね。
在宅で特定行為(胃瘻カテーテル交換)を医師の指示のもと実施しております。
2025-08-26
湯のまちでは、現在2名の方をご自宅、ご施設で胃瘻カテーテル交換をしています。交換する際は、医師の指示書、手順書に沿って、ご利用者の全身状態、胃瘻部及びカテーテルの状況を観察し確認していきます。 実施にあたっては、緊急時の対応体制の確立を明確にしていること。また安全に安心して受けて頂けるよう細心の注意をはらい実施しています。研修を受けた者として、研修修了後も引き継き、現在医療機関においてフォローアップ研修を受けています。これからも研鑽を重ねていきます。
何かお聞きになりたいことなどありましたら、遠慮なくご相談ください。


